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アロマセラピーとは / About Aroma
アロマセラピー(芳香療法)|アロマの効果|アロマとハーブ、上手なつきあい方
購入するに当たっての注意|保管や期限|薬ではありません|使用するにあたって
アロマセラピー(芳香療法)

アロマセラピーとは、心と身体とスピリットを健やかに保ち、健康を促す芳香療法です。
自然の植物(ハーブや花、樹脂)から抽出されたエッセンシャルオイルは香りとなり鼻から脳へと伝わり、大脳新皮質(知的プロセス)や大脳辺緑系(記憶や感情)、視床下部(自律神経)、脳下垂体(ホルモンバランス)へ働きかけます。
また呼吸器から肺、肺胞へと取り込まれ、そこから血液の流れに乗って全身へと働きかけ、自然治癒力を高めていきます。
※身体への働きかける力の例として痛覚への反応速度0.9秒に対して香りを認識する速度は0.15秒と速いのです。
アロマの効果
香りにはいろんな効果があります。
当店ではカウンセリングして適切な処方をアドバイスいたします。
集中力 / concentration
- ブラックペッパー
- ペパーミント
- レモン
- ローズマリー
- タイム
- バジル
幸福感 / happiness
- クラリセージ
- バラ
- グレープフルーツ
- ジャスミン
- リンデン
リラックス / relaxation
- カモミール
- ネロリ
- マージョラム
- ラベンダー
- オレンジマートル
森林浴 / forest bath
- サイプレス
- ジュニパー
- シダーウッド
感情の調整 / conditioning
- ゼラニウム
- フランキンセンス
- ベルガモット
- ローズウッド
元気になる / refresh
- サイプレス
- レモングラス
- メリッサ(レモンバーム)
- ジュニパー
ムードをだす / atmosphere
- イランイラン
- クラリセージ
- サンダルウッド
- ジャスミン
- パチュリー
- バラ
アロマとハーブ、上手なつきあい方

生活空間に香りがある、それだけで心地よいものです。その香りが植物本来の香りなら、心や身体への効果も倍増するでしょう。季節・時間・TPOに合わせて上手に利用しましょう。
家庭でアロマやハーブを取り入れられている方は多くいらっしゃいます。しかし、取り入れ方によってはマイナスの効果がある場合もあり、ある程度の知識が必要です。
上手なつきあい方をマスターしてご家庭でもアロマ&ハーブの生活を始められませんか?
購入するに当たっての注意
ハーブやエッセンシャルオイルはいろいろなメーカーや種類が多く出まわっています。中には合成の化学物質や溶剤を使っていたり、化学肥料を使って栽培されたハーブであったり、純度が100%でないのに精油として売られている場合もあります。それでは本来の効果が得られないばかりか逆の結果を招きかねません。
また、病気や体調(妊娠中など)、年齢によって使ってはいけないハーブ、エッセンシャルオイルもあります。
保管や期限
エッセンシャルオイルやハーブは「生き物」です。
エッセンシャルオイルは開封したら1年以内(柑橘系は半年内)に使い切りましょう。
日光に弱いため陽のあたらない場所へ保管してください(酸化臭が出たら思い切って捨ててください)。
ハーブは種類によって使われる部位によっても期間は変わりますが、一度開封したものはなるべく早く使い切りましょう。
ガラス製や磁器製のネジ蓋やゴムパッキンのついた密閉容器に入れ冷暗所で保管してください(直射日光、高温多湿をさける)。
薬ではありません
精油やハーブは、心や体を健やかにする働きがたくさんありますが、決して薬ではありません。不十分な知識で使用し、取り返しのつかないことになったら危険です。
医師の診断が必要と思われる時は速やかに医師の診察を受けることをお勧めします。
使用するにあたって
精油は天然のオイルですが薬理成分の集合体です。
粘膜を刺激したり、毒性の成分を含む場合もありますので、飲用や原液を直接肌へ塗布(使えるものもあります)したりしないようご注意ください。
皮膚に使用する際は適正な濃度に希釈しましょう。





